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糖質の多い野菜とはいえ制限まではする必要がない理由とは?


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糖質制限ダイエットはよく痩せます。でも40代男性がモテボディを目指すためのダイエットの目的は単に痩せることではなく、あくまでもボディメイクをするのに負担にならない体重へ落とすことです。

 

実際に筋肉を育てる段階では体重は増えることもありますから、過度な減量は全く必要ありません。そう考えた時に、どのレベルまで糖質制限をすればいいのか?

 

私は糖質が多めとはいえ、野菜の糖質まで制限する必要は無いかなと思ってます。

 

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糖質ダイエットに必要な糖質制限量とは?

そもそも糖質制限ダイエットにはどのくらいの糖質制限が必要なのでしょうか?

 

私は絶対値での糖質制限はオススメしてません。だって人それぞれ体重も違えば食習慣も違いますからね。なので一律何グラムまでの摂取量にしましょうなどとは言えないと思うんですね。

 

なので、私のオススメはあくまでも今までの摂取量を基準にして今よりは何割か減らしましょうということです。

 

例えば最初の1週間は主食の炭水化物のうち、ご飯やパンなら「最後の2口分を残すようにしましょう」という程度でも立派な糖質制限だと思ってます。

 

それを一律に制限糖質量を決めようとするから苦しさのあまり途中で諦め、結果リバウンドさえしてしまうという悪いパターンも多く見られるのではないでしょうか?

 

ということで、私のおすすめ糖質制限は以上のような、半ばアバウトなものですが、とはいえ一般的に言われている糖質制限とはどのくらいの量なのでしょうか。

 

よく一般的に言われている、無理なく進められる糖質制限の糖質量は1日130グラムです。

 

 

やや糖質が多いと言われている野菜でチェック!

それでは具体的に野菜の糖質に当てはめてみましょう。

 

基準とするために、普通のお茶碗1杯に含まれるお米150グラムの糖質は55グラムです。

 

ニンジン 6グラム/可食部100グラム

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ニンジンは野菜としては糖質が普通かやや多めです。もしかしたらあなたも「ニンジンを食べ過ぎると太るんだよ」なんていう話を聞いたことがあるかもしれませんね。

 

計算してみると、平均的なニンジン1本(150g)に含まれる糖質は9g。つまりお米1杯分の糖質(55g)をニンジンから摂ろうとしたら約6本は食べる必要があります。

 

馬でもあるまいしそんなに食べられますか?食べられはしたとしても、とってもおいしくいただける量ではなさそうですよね。まあ通常1本食べればいいかなという感じではないでしょうか?

 

トマト 4グラム/可食部100グラム

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次にトマト。実はトマトによって糖度が違うので結構幅があるみたいです。ただニンジンよりは少し少なめかなという感じですので、4グラムとしておきますね。大きさもそれぞれですが、Mサイズくらいだと150グラムくらいです。なのでお米1杯分の糖質をトマトからとれば9個食べなければいけません。

 

ぶっちゃけ「食べなければいけません」というように苦行っぽいですよね(汗)

 

いまご紹介した野菜は、糖質が多くも少なくもなく平均的なもんです。葉物はニンジンやトマトの2分の1から3分の1なので、さらに食べても大丈夫ですが・・・

 

実際、そんなに葉っぱばっかり食べません!うさぎじゃないんですから(笑)

 

なので糖質の多い野菜だからって、制限するほどの理由はないんです。理論的には野菜に糖質は含まれていますが、お腹いっぱい食べても野菜に含まれる糖質は大したことありませんからね。

 

ただし、糖質が必要以上に高い野菜があります。

 

 

糖質が必要以上に高い野菜には注意が必要

いくら糖質が高い野菜であっても、それほど制限する必要はないというのが私の意見ですが、それでも中には注意が必要な物があります。

 

イモ類

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イモ類を野菜と呼ぶかどうかは微妙なんですが、イモ類は全般的に糖質が多く含まれています

 

じゃがいも 16グラム/100グラム(ニンジンの2.6倍)、さつまいもに至っては 29グラム/100グラム(ニンジンの4.8倍)です。つまり同じ重さを食べても摂取する糖質は多くなりますよね。食べ過ぎには要注意です。

 

とうもろこし 14グラム/可食部100グラム

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とうもろこしは食物繊維も多く含まれており、一見食べても影響がなさそうですが糖質は高いです。ニンジンの2.3倍の糖質量があります。

 

とうもろこしもサイズによって違いますが、Mサイズで可食部1本175グラムほどとして、1本あたりの糖質は25グラムになります。

 

2本も食べればお米お茶碗約1杯分になりますから、主食に食べる分にはそれほどでも無いですが、間食に1本食べたりすると結構な量です。やはり注意が必要です。

 

かぼちゃ 17グラム/可食部100グラム

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最後に注意したいのがかぼちゃです。糖質が多い野菜がどんな野菜かはだいたい検討がついてきたと思いますが、ひと言でいえば甘い野菜ですね。そして甘い野菜の代表格がかぼちゃ。

 

かぼちゃは大きさが説明しづらいですが、天ぷら用のスライスが1枚20グラム程度のようです。かぼちゃ4分の1は250グラム~500グラムくらい。仮に4分の1で可食部300グラムくらいのかぼちゃを食べると調味料抜きでも糖質51グラムとなり、ほぼお米1杯分ですね。

 

天ぷら用のスライスは5枚で、糖質17グラムですが、天ぷらの場合は他に衣の糖質も加味しないといけませんので注意が必要です。

 

ということで、少しくらい糖質の多い野菜を食べてもダイエットにはそれほど影響はないですが、「イモ類」「とうもろこし」「かぼちゃ」などの特に糖質の多い野菜を食べる時だけは注意が必要という話でした。

 

その他の野菜はお腹いっぱい食べても大丈夫とともに、食事の一番最初に生野菜を食べることによりGI値を抑える役目もあるのでむしろオススメです!

 

 

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