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ジョギングで脂肪燃焼効果が一番高い走り方とは?


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ダイエット目的で脂肪燃焼をさせるなら、やっぱり有酸素運動がおすすめですよね。

 

その中でも、最も気軽に取り組めるのがジョギングではないでしょうか?

 

しかし単にジョギングをすれば脂肪が燃焼するというわけではありません。

 

もちろん、ジョギングをしていれば脂肪燃焼は行われるのですが、効率がよい走り方と、非効率な走り方があるのです。

 

今日は、このあたりをシェアしていきたいと思います。

 

ちなみに、ウォーキングはジョギングよりもさらに気軽に取り組みやすいですが、脂肪燃焼効率は悪いです。

 

詳しくは以前書いた『ダイエットするならウォーキングとジョギングどちらがいい?』をご参考に

 

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一番脂肪燃焼効率の高いジョギング法

ジョギングで一番脂肪燃焼効率の高い走り方ですが・・・

 

結論から言ってしまえば、出来る限り

 

ゆっくり長く走ること

 

です。

 

なぜそんなことが言えるのでしょうか?

 

それを理解するには、体脂肪が使われる割合と、効率的に消費カロリーを増やすメカニズムを知る必要があります。

 

 

消費カロリーを増やしやすいジョギング法

体を動かすとエネルギーが消費されます。

 

そして消費されるエネルギーは体内にある脂質と糖質から得られるのです。

 

ここまではなんとなくイメージがつきますかね。

 

で、比較的軽い運動をすると脂質と糖質が使われる割合というのはほぼ半分ずつです。

 

なのでウォーキングと軽いジョギングでは脂質と糖質の使わえる比率は同じと考えていいです。

 

ではなぜジョギングのほうがウォーキングよりも脂肪燃焼効率が高いかというと、例えば時速6kmでウォーキングをするのと、時速8kgでジョギングするのではジョギングのほうがウォーキングよりも2倍もカロリーを消費するのです!

 

ということは多くカロリーを消費するジョギングのほうが痩せやすいというのはわかりますね。

 

ではジョギングならどんな強度でもいいかというと、早く走ることのデメリットがあるんです。

 

1つ目は長く走れないということ。

 

先ほどお伝えしたように、ジョギングにおいて一番脂肪燃焼効率が高い走り方は【ゆっくり長く走ること】でした。

 

早く走ってしまうと疲れてしまって長い距離が走れないので逆効果だというわけです。

 

2つ目のデメリットは、早く走ってしまうと脂質が使われる割合よりも糖質が使われる割合が増えてしまうということです。

 

具体的には、フーフー肩で息をする必要があるくらいまで強度、ペースを高めてしまうと消費エネルギー源に糖質が使われる割合が増しますので注意が必要です。

 

では出来る限り遅く走るってどのくらいだろう?ってことですが。

 

出来る限り早歩きをして、これ以上スペードが出ないってところまで言ったらジョギングをしてみるのです。

 

それが、一応目安になります。

 

ちなみにジョギングとウォーキングの境目って分かりますか?

 

ジョギングとかランニングでは、両端が宙に浮いている瞬間があるのに対して、ウォーキングでは必ずどちらかの足は地面についています。

 

今まで運動習慣がなかった場合や私のように40代になってからのダイエットだったら最初にウォーキングで体を慣らしておくのがおすすめですね。

 

ということで、【ゆっくり長く走ること】

 

脂肪燃焼効果が一番高いジョギング法ですので、ぜひお試しください!

 

 

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