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低糖質な野菜だけでご飯1杯分の糖質を摂るとしたらどれだけ食べられる?


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先日、[糖質の多い野菜でも制限する必要はない]なんていう記事を書き終わった後のこと。

 

じゃあ、低糖質な野菜だったらどれだけ食べられるんだ?

 

なんていうくだらない疑問が湧いてきました(汗)

 

ということで、代表的な低糖質な野菜をピックアップし、ご飯1杯分の低糖質野菜を調べてみましょう!

 

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ご飯1杯の糖質量って?

その前に、ご飯1杯分の糖質って一体どのくらいなんだ?という疑問ですが・・・

 

一応、普通と言われている大きさの茶碗1杯分は150gでして、ご飯150gに含まれる糖質は55gとなっています。ですので、この糖質55gを基準にして検証していきたいと思います。(大げさすぎw)

 

 

研究室並みの計算をしてみた(笑)

比較的、低糖質な野菜を10種類ピックアップしてみました。基本的には、可食部100gあたりの糖質量を元に、その野菜をどのくらい食べたら糖質55gに到達するのかという形です。

 

ここで一番問題なのは、それぞれの野菜の個体の大きさですね。例えばきゅうり一つとってもあなたの想像する1本と私が想像する1本とでは大きさが違うと思うんです。

 

そこはある程度想像していただくしかありません。

 

それでは参りましょう!

 

お茶碗1杯の糖質(55g)を摂取するのに必要な野菜の重量

計算式:M=5,500÷野菜の糖質

 

レタス(1.7g)

M3,235g÷レタス1個328g=9.9個食べられる

 

白菜(1.5g)

M3,667g÷白菜1個1,242g=3.0個食べられる

 

春菊(0.8g)

M6,875g÷春菊1パック170g=40パック食べられる

 

セロリ(1.7g)

M3,235g÷セロリ(葉っぱは除く)1本70g=46本食べられる

 

きゅうり(1.9g)

M2,895g÷きゅうり中1本100g=29本食べられる

 

なす(2.4g)

M2,083g÷なす中1本95g=22本食べられる

 

大根(2.3g)

M2,391g÷大根1本1,000g=2.4本食べられる

 

キャベツ(3.2g)

M1,719g÷キャベツ1個795g=2.2個食べられる

 

アスパラガス(2.5g)

M2,200g÷アスパラ1本78g=28本食べられる←コレ行けるかも!?

 

もやし(0.9g)

M6,111g÷もやし1袋225g=27袋食べられる

 

※( )内の数字は可食部100gあたりの糖質
※文部科学省科学技術「五訂増補日本食品標準成分表」を元に算出

 

唯一、アスパラガスだけは、マヨネーズをつけながらお酒のつまみになんてやっていたら、もしかしたら食べ切れちゃいそうな量でしょうか。

 

他はとってもじゃないけど食べきれないですよね。馬や牛でもこんなに食べないかもしれません(笑)

 

 

低糖質な野菜を食べる上での注意点

いかがでしたでしょうか?

 

ちょっとくだらない感じもしますが、野菜を食べている分には早々簡単には糖質が摂れないということがわかったと思います。まあほとんど気にしなくてもいいってことですよね。

 

ただし、イモ類、かぼちゃ、とうもろこしなど、野菜かは微妙な位置づけではありますが、糖質が高いものもありますので注意してくださいね。

あと、食べ方としての注意点は二つです。

 

ドレッシング

ノンオイルだからといって糖質が少ないとは限りません。キューピーのドレッシングでいえば、ノンオイルの中でも梅づくし和風ゴマ青じそ低糖質です。逆にゆずこしょうは若干高めですね。

 

意外なのはマヨネーズやシーザードレッシングの糖質が少ないこと。脂質(カロリー)は高いんですけどね。マヨネーズなんていくら食べても糖質的には大丈夫です。

 

若干、疑念があるしカロリーは高いですから私は控えめにしますが、決してマヨネーズ断ちはしません!逆にケチャップは糖質的に見ると高いです。

 

その他、中華和風イタリアンサウザンアイランドドレッシングも高めですね。

 

もっとも高くてもすりおろしオニオンドレッシングの2.0g(大さじ1杯)程度なのでかけ過ぎなければ、それほどのダメージはないですが。

 

煮物

煮物によってはかなりの量のみりんや砂糖をいれますよね。そこに糖分が含まれていますので、煮物の場合は野菜として食べるのではなく、煮物に実際に入っている調味料や他のメインの食材の糖質を計算した方がいいでしょう。

 

以上、低糖質な野菜ならどれだけ食べられるのかを検証してきましたが、生野菜を食事の最初に摂ることは血糖値の急上昇も避けられます

 

ぜひ積極的に生野菜を食べましょう!

 

 

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