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まったく無理なく旅行中のダイエットを実践する方法


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ダイエットをしていると旅行中にも続行すべきかどうかは迷うべきところです。

 

そもそもとして旅行中にもダイエットはすべきなのでしょうか?

 

期間や目的によっても違うと思いますが、いわゆる減量目的のダイエットで、旅行も年に1~2回で1週間程度の海外旅行などでは、旅行期間中に少々体重が増えることを気にするよりも、旅を楽しんだほうがいいのではと思います。

 

とはいえ、旅行が2週間以上などと長期に及ぶ場合や、1週間程度でも、今まで頑張ってきたダイエットをリバウンドさせてしまうような食べ方は避けたいところです。

 

その辺りを注意して、旅行中、多少はいつもよりも多く食べても、特に無理することなくできるダイエット法を上げてみたいと思います。

 

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旅行中のダイエットに有効な3つの留意点

まあダイエット法というよりは、留意点みたいなことです。

 

全部で3つあります。

 

サラダから食べる

これは通常も注意していることですが、地域によってはサラダがメニューにないような場合があります。

 

どうしてもない場合は仕方がない面もありますが、GI値を急激に上昇させないためにも極力サラダをオーダーし、なおかつ出来る限り他のものよりも先に食べるようにしましょう。

 

フィリピンなんかは、今のところあまり生野菜を食べる習慣がないので苦労しています。

 

そういう場合は、フィリピンに多くあるアメリカンなレストランに入るのですが、サラダがあっても他のメニューが高カロリーのものが多く、なおかつ普段食べない分、フレンチポテト(ポテトフライ)なんかが目に入ってくるんですよね。

 

それでもサラダは欠かせない!

 

観光で極力足を使う

これはかなり効果があります。

 

今となっては私の場合は純粋に旅行に行くことはなく、年に数度の海外渡航は仕事する場所を一時的に海外に移すような感じ。

 

つまり海外のホテルなどでずっと仕事をしているので、あまり歩かない!

 

一方で、以前は観光で街に出ると、自分の足で地図を片手に歩くのが大好きでした。

 

例えば、ニューヨークなどで、少し距離のある移動は地下鉄で、ひと駅くらいの近距離なら歩いてみて建物から建物を観光すれば、結構な運動量になります。

 

実際に、これは観光とは違いますが、9.11のテロの翌年どうしてもグランドゼロを見ておきたくて旧貿易センタービルに行った時などは、イーストリバーからハドソン川までの道のりを何度となく往復したものです。

 

また、ドキドキしながらハーレム街を歩いたりもしました。

 

もちろん危ない場所、危ない時間帯に歩くことは避けて欲しいですが、歩いて観光することは単にダイエットのためだけではなくて、現地の人や環境に溶け込めたりと、旅本来の楽しみ方ができるのでおすすめです。

 

ルールを設ける

私の場合は自宅ではプチ糖質制限(昼食だけ炭水化物を抜く糖質制限)をしています。

 

なので、極力、食べるものとしては1日1食でいいんで炭水化物の主食を抜くことにすることが多いです。

 

その代わり、ビールは飲んでもいいとか、逆に3食主食を食べてもいいのでビールは飲まないのか。

 

もしくは、3食のうち1食は天然の果糖、つまりフルーツのみ摂取できるなどなど、自分を律するルールを作るといいです。

 

これは旅行から帰ってきてからもすぐに元のダイエット状態に戻れるようにするために有効です。

 

人間は弱い生き物です。

 

旅行中あまりにも自由奔放にやり過ぎると、自宅に戻ってきても1ヶ月間元の状態に戻れないなんてことになりかねません。

 

そうならないためにも、「旅行中でもルールを守れたんだ!」という自信がつけば、帰ってきてもすんなりと通常の生活に戻れるでしょう。

 

他にも、全部で7日間旅行期間があるなら、日にちごとに制限する日を決めてもいいですよね。

 

一日置きに、一切制限しない日にするなどです。

 

いずれにしても冒頭にお断りしたとおり、試合前のボクサーやボディビルダーでもあるまいし、あまりにも普段のダイエットのルールを旅行中も適用したら、せっかくの旅の楽しみが半減してしまう可能性が高いです。

 

旅行中は旅行を楽しむことを再優先にして、あくまでもサブとして、あなたなりのダイエットプログラムを考えましょう!

 

良いご旅行を!!

 

 

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