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中高年がダイエットする際に意識する運動は?


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中高年になっても最近はダイエットをしたいという人が多いようです。

 

私は40代半ばに差し掛かっているので中高年の序盤でしょうか。若干ネタもあって「モテボディを作りたい」なんて言ってますが実のところ、生活習慣病対策でもあります。

 

女性について考えてもそうではないでしょうか?

 

中高年がダイエットをしようと考えた時に、20代や30代の頃と比べれば、美しくありたいというよりも長生きしたい、いつまでも健康でありたいという気持ちが全面に出てくると思います。

 

中高年のダイエットが健康目的だとしたら、ぜひこの部分を意識して鍛えて欲しいという部分があるのでシェアしたいと思います。

 

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どの部分を刺激する運動がいいのか?

中高年のダイエットで一番意識して欲しい運動箇所はズバリ【脚】です。

 

もう少し広い表現をすれば下半身ということになるでしょうか。

 

生活習慣病の判定基準にはウェストサイズの他に3つがあります。高血圧、高血糖、高脂血です。

 

この中で、私は高血圧に当たるのですが、高血圧の原因を調べていくとどうやら老化であることがわかりました。あ、もちろん複合的な原因はあるのですが、現在もっとも可能性が高いと言われているのが老化なのです。

 

超簡単に説明すれば、通常年齢とともに血圧が上がることからも高血圧というのは一種の老化現象と考えられるわけです。

 

そして高血圧というのは血液の循環が悪くなることから心臓から血液を出すポンプの強度を強くしようとして圧を高くすることです。

 

血液の循環が何故悪くなるかというと、下半身が弱くなるかららしいのですね。

 

かなりの部分を端折っているので話の展開が雑になりましたが、高血圧についてはこんな感じです。

 

なので健康の維持という観点から考えると中高年のダイエットではぜひ下半身を鍛えることを意識していただきたいなと思います。

 

今は高血圧についての例を述べてきましたが、高脂血症や高血糖などの薬を飲むだけでは抜本的な解決にはならず、下半身を鍛えるといいというような本も出ています。

 

ちなみにコレステロール値については、基準値が低すぎるという論文や書籍がたくさん出ていますので興味があったら調べてみてください。

 

かなり従来の医療に疑問を持たざるをえないものにも突き当たると思います。

 

それはともかく、では具体的に中高年のダイエットに最適な運動方法とは何なのでしょうか?

 

 

中高年が下半身を鍛えるならこの運動

結論から言ってしまえば2つオススメな運動があります。

 

ウォーキングスクワットです。

 

ウォーキングについてはとにかくいいです。もちろん脚の筋肉を使うのでいいのは当然なのですが、歩くという行為自体が精神衛生上もいいですね。

 

私の経験で恐縮ですが、30代前半のころ、ある資格の勉強をしていました。資格の勉強をしている時は人とのつながりもない状況でした。

 

今も普段は自宅でデスクワークなのですが、それでもたまには知り合いと会って打ち合わせをしたり、懇親会のようなものもあります。

 

しかし当時は正真正銘自宅にこもりっきりだったのです。

 

体重も増えてくるしそれではいかん!とばかりにウォーキングやら軽いジョギングを始めたんですね。

 

すると痩せるという目的よりは、気分転換になりました。外に出ている時に、色々なことを考えたんですね。しかも思い浮かぶのは決まってポジティブなことです。

 

正直、資格取得時代にウォーキングをしていなかったら精神的な病にかかっていたかもしれないと今となっては思います。

 

それくらいウォーキングはおススメです。

 

ただしウォーキングでは坂を登ったりしないと筋力はあまり鍛えられません。

 

できれば中高年になっても単にウォーキングをするのではなくて筋力もキープすることが理想です。そこで一番いいのはスクワットです。

 

なにせ気軽にできますからね。ヒンズースクワットと呼ばれる種目を1日10回程度から始めればいいと思います。

 

かの有名女優である森光子さんも、晩年まで毎日100のスクワットをやっていたということを聞いたことがあります。

 

ちなみに筋トレはアンチエイジング効果もあるそうです。

 

有酸素運動は活性酸素の働きにより老化が進むというようなことも聞いたことがあるので、激しすぎる有酸素運動はアンチエイジングを目的とした場合はオススメできないですね。

 

ということで中高年でダイエットを始めるなら健康維持を目的にし、ウォーキングやスクワットで下半身・脚を重点的にケアしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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