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糖質ダイエットで得られる効果は痩せるだけじゃないってどういうこと?


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糖質を制限して痩せることを糖質制限ダイエットなんて言って、巷ではもはやダイエットのスタンダードとなってますよね。

 

痩せることを考えたら糖質制限ダイエットの効果は抜群で、健康にはよくないですが本当に運動なしでも痩せられます。

 

でも糖質制限は単なる減量方法ではないです!

 

「制限」と付けるのはなんとなく悪いイメージを与えてしまうので、今回はあえて糖質ダイエットとしてみました。

 

ということで糖質ダイエットで痩せる以外に得られる効果について考えてみたいと思います。

 

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食に対する効果

ダイエットに間接的に繋がる効果としては、糖質を以前よりも摂りたくなくなったなんていうのがあります。

 

というのは表向きで、時々無性に甘いモノが食べたくなる時もあるのですが、週に一度くらいは無制限日を設けてもいいのではないでしょうか。

 

むしろ「今日だけ食べていい」という日を作ることで、私はメリハリが付くようになりました。

ダラダラ食べるのがやっぱり一番ダメですよね。

 

 

糖質ダイエットの減量だけじゃない3つの効果

お待たせしました!ダイエットに関すること以外の効果をお伝えします。

 

糖質を制限すると空腹時血糖値と食後血糖値の変動が少ない状況を持続できるので、主に血糖値の安定化による効果のようです。

 

眠気が抜ける

糖質を減らすようになってから、圧倒的に変わったのが昼間あまり眠くなくなったということです。

 

以前は昼食をとった後は、どうしても眠くなり、昼寝をすると最低60分は寝てしまうという状況でした。

 

しかし糖質を減らしてからは夢の15分~20分の昼寝サイクルが出来るようになって非常に時間が有効に使えています。

 

20分以上寝てしまうと寝起きと同じで覚醒状態に戻すまでに時間がかかってしまうんですよね。

 

 

集中力が増す

眠気が少なくなったのが一番大きいと思いますが、とにかく仕事に集中できるようになりました。

 

今までは長めの昼休みを取ってから、目が覚めるまではネットサーフィンをし、いざ仕事をはじめても、つまみ食いをしたりと何かと作業の中断があったのですが、今はかなり一つのことを長く続けられるようになりました。

 

まあ、元がだらしなかったのが普通に戻っただけなんですけどね(笑)

 

生活習慣病の改善

メタボや糖尿病はもちろん、高血圧にも私はいいと考えています

 

糖質を摂取するとインスリンという肥満ホルモンを分泌します。

 

なぜ分泌する必要があるかというと、空腹時と食後の血糖値の差が大きくなるから、すなわちブドウ糖スパイクと呼ばれるものが起こるからなんですが、

 

ブドウ糖スパイクが起こる際に、リアルタイムで血管の内皮が傷つけられるんですね。

 

血管内皮が傷つけられると循環器系の疾病にかかりやすいと言われていますのでインスリンの分泌をさせない状況に保つことはかなり有用なわけです。

 

そんなわけで結果として生活習慣病の予防・改善にも繋がると考えられます。

 

以上が、糖質ダイエットの減量だけにとどまらない効果となりますが、糖質を制限することは万人によいわけではありません。

 

糖質制限は腎臓やすい臓に疾患を抱えている方には負担となりますので断念するか、最低限医師とご相談されたほうがいいですのでご注意くださいね。

 

最後になぜ糖質ダイエットでは減量以外の効果まで認められるのかを、あくまでも感覚的に考えてみたのですが・・・

 

一番大きな理由は、糖質の摂取量を意識することによって、生活習慣そのものを見直すことになったからではないかと思います。

 

どうしても食事の時間は一定にしようと思いますし、食事の時間を一定にするならダラダラ仕事をしたり、寝る時間や起きる時間もある程度一定になりますから。

 

基本的には糖質制限は40代を迎えた中年期にはいいことづくめです。

 

あなたも正しい糖質ダイエットで減量以外の効果も実感されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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