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メタボリックシンドロームの原因からひも解く食事法


メタボリックシンドロームの指針が発表されて久しいですが、すっかりメタボという言葉自体は浸透しましたよね。

 

一時期、ものすごいメタボ解消ブームでしたが、この記事を書いている現在は少し収まりを見せたような気がします。今考えるとダイエット・医療業界にお金を落とす仕組みだったのかとさえ思えてしまうのは私だけでしょうか?

 

まあそう言っても普通の人が太っていていいことはほとんど無いですからね。

 

ということで、今日はメタボリックシンドロームにはどのような食事がいいのか?またそれはダイエット食とは違うのかについて、メタボリックシンドロームの原因をヒントに考えてみたいと思います!

ダイエット中に摂ってもいい油悪い油


ダイエットと聞くと真っ先に思い浮かぶのが三大栄養素のうち、脂質を摂ってはいけないんじゃないかということですよね。

 

確かに脂質は1グラムにつき9キロカロリーと、タンパク質や炭水化物の1グラム4キロカロリーに比べると高カロリーなので摂り過ぎはいけません。

 

しかし実際には炭水化物(糖質)の摂取割合がダイエットに大きく関係があるため、炭水化物の制限で減らした分の脂質は摂っても大丈夫です。

 

そればかりか脂質を極端に制限すると、肌が乾燥したり髪の毛が傷んだりしますので注意が必要です。まあ、私の場合は(理由はともかく)いつも丸刈りなので髪の毛の痛みに関しては外見上の心配はないですが。

ダイエットには運動よりも食事のほうが大事って本当?


ダイエットといえばとにかく運動、運動っていうイメージが強いですよね?私も以前は、運動をすれば体重は減っていく一方だと思っていました。きっと、成長期の頃の部活のイメージが、まだ残っているのだと思います(笑)

 

でも、最近、いろいろとダイエットのことを勉強していくうちにわかったことがあったんです。それは・・

 

ダイエットには運動よりも食事の方が大事だいうことです。

 

食事のほうが大事っていうのは、具体的には食生活の改善ということですね。

 

簡単にイメージできるのは炭水化物であるお米を食べる量を調整するとか、脂っこいものは出来る限り控えるとか、はたまた時間的なことを言えば、夜10時(22時)以降や寝る前3時間以内には食べないとかです。

 

と、言葉で言われても、我々部活で激しい運動をしてきた世代にとっては

生活習慣病を克服する第一歩はダイエットだという理由とは?


なぜ生活習慣病を克服するための第一歩がダイエットなのか?生活習慣病とダイエットとの密接な関係を考えてみたいと思います。

 

まず生活習慣病の定義を確認しておきましょう。あなたもうすうすと気づいているかもしれませんが、いわゆる

 

「生活習慣病」という病名はありません

 

生活習慣病不規則な食事、栄養の偏り、そして喫煙や飲酒など、不摂生な生活習慣が原因となり発生する病気の総称です。

 

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