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糖質制限ダイエット中にオススメな大豆を使った食べ物5選!


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糖質制限ダイエットに限らず、糖質制限食において大豆は切っても切れないくらい相性のよい食べ物です。

 

なぜなら大豆といえば高たんぱく質食品として有名で、かつ糖質量が少ないからですよね。

 

ということで、正直なところ基本的には食べてみて甘くない大豆を使った食べ物であれば何でもオススメなのですが、特に私が頻繁に摂っている食べ物を理由も含めてご紹介したいと思います。

 

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大豆料理概要

まずはじめに、忙しいあなたのためにここだけ読んでもだいたいのことがわかるように、大豆料理についての概要をお伝えしておきますね。

 

それは、大豆料理には大きく二つに分類できるということです。

 

それは発酵しているものと発酵していないものです。

 

発酵していない大豆料理も当然糖質制限食においては有効なのですが、より発酵しているものは整腸に貢献するので便秘にもいいんです。

 

整腸のために発酵食品を1品入れるといいと言われていますが、例えば納豆を食卓にのせることにより、高タンパク質が摂れる上に、便秘にもいい発酵食品としても活躍してくれるというわけです。

 

それでは個別にお話します。

 

 

糖質制限にいい大豆を利用した食べ物5選

5つのうち3つは豆腐料理です。

 

冷奴、湯豆腐

そのままですね(笑)糖質制限をしていると主食を抜かすことも増えてきます。その際に困るのが左手の手持ち無沙汰というか手元の寂しさというか。

 

そこで私は冷奴などのプレーンな豆腐を今までご飯茶碗のあった位置に持ってくるようにしています。

 

おかずを食べて豆腐を食べる感じです(笑)

 

豆腐ハンバーグ

今や定番の豆腐料理ですかね。ひき肉自体も糖質は少ないので食卓にアクセントを付けたい時にはおススメです。

 

注意点はソース。ハンバーグに付けるソースといえばいわゆるウスターソースや中濃ソース、そしてケチャップですよね。

 

これらのソースは非常に糖質が高いので付けるとしても少なめにしましょう。

 

代わりに糖質制限ダイエットを始める前には罪さえ感じたマヨネーズはOK食材です。気持ち悪くなるほど使わなければ大丈夫です。

 

肉豆腐

また肉なんですが、個人的に好きです。バラ肉や玉ねぎなどと煮るだけなので簡単で、それでいて料理を食べた気分になれます。

 

作り方は肉じゃがのじゃがいもを豆腐に変えると考えてくれればいいですが、注意点は味付けです。

 

肉じゃがはどうしても甘い味付けになりますが、当然砂糖やみりんを入れれば糖質制限をオーバーしてしまいますので使わないか、入れるとしてもほんの少しにしましょう。

 

ちなみにじゃがいもも入れたくなるところですが、じゃがいもは糖質制限中のNG食材です。入れるとしても少しにしてくださいね。

 

納豆

これはもう本当に万能食品の一つです。先程も説明したとおり、高タンパクの摂取と発酵食品としての機能も果たしますのでかなりおすすめです。

 

また冷奴の役割と一緒で、主食の代わりにご飯茶碗の位置に置いていたりもします。パックのままで(笑)

 

注意点は、ダイエットの効果を早く出したい場合には、付属のタレを控えて醤油にすることです。納豆のタレは少し糖分が入ってますので。

 

味噌

最後は味噌です。味噌も発酵食品なので味噌汁などは摂取する量だけ気をつければおススメです。あまり味噌汁の量を摂り過ぎると塩分過多になりますので気を付けましょう。

 

デメリットとしては、一部の方が主張している大豆の遺伝子組み換え問題です。

 

基本的に遺伝子組み換えの食材は使わないほうがいいと言われています。

 

確かに極力使わないほうがおそらくいいのでしょう。でもそれを言ったら現状、食べるものが無くなってしまいます。

 

ただでさえキッチリと糖質制限食を取り言えるとエンゲル係数が増えていく中で食べるものが更に限られるのは現実味がなさそうな気がするんですよね。

 

なので私は今のところそこまで大豆についての遺伝子組み換えには過敏に反応していません。

 

が、あなたは気にするかもしれません。気にしたとしても発酵食品であれば遺伝子組み換えの影響は受けませんので納豆や味噌は大丈夫です。

 

参考にしていただければと思います。

 

 

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