ホーム » ダイエット » 分解と燃焼のプロセスで理解する効果的な体脂肪の落とし方

分解と燃焼のプロセスで理解する効果的な体脂肪の落とし方


スポンサードリンク

 

男性ってスペックとかメカニズムと聞くとピクッと反応するところ無いですか?

 

仕組みとか好きなんですよね。

 

体脂肪の落とし方なんかもただ糖質制限しましょう!とか言われるよりも、

 

体脂肪が燃焼していく仕組みを見ていきましょうと言われると、なんかゲーム感覚でダイエットがうまくいく気が私はしました。

 

なので今回は体脂肪が分解されて燃焼していくプロセスからひも解き、効果的に体脂肪を落としていくコツをお伝えします!

 

160205metabo

 

 

体脂肪の落とし方(分解編)

体脂肪が落ちていくプロセスは分解と燃焼に分かれますがまずは分解からです。

 

体脂肪を分解するためにはホルモン感受性リパーゼという酵素が必要でして、さらにリパーゼに働いてもらうためには体脂肪の分解を促す2種類のホルモンが必要です。

 

一つ目はグルカゴンと言って、血糖値が下がった時にすい臓から分泌されます。

 

二つ目はカテコールアミンと言って、運動した時に交感神経の末端から分泌されるものです。

 

ここまでが体脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解されるプロセスです。

 

 

体脂肪の落とし方(燃焼編)

次にいよいよ体脂肪の燃焼に入ります。

 

脂肪酸とグリセロールはそれぞれ燃焼のプロセスが異なります。

 

まず脂肪酸は運動により筋肉に運ばれて、ミトコンドリアにより燃焼されます。

 

そしてグリセロールは肝臓まで運ばれて糖質になるのです。

 

以上で体脂肪が落ちていく過程の分解と燃焼のメカニズムについてお伝えしたわけですが最後に具体的に効果的な体脂肪の落とし方についてお伝えしていきます。

 

 

効果的に体脂肪を落とす4つのポイント

血糖値を上げない

血糖値が上がるとインスリンの緊急出動により余った糖質を脂肪細胞として取り込みます。

 

結果として体脂肪が蓄積されてしまうわけですが、実はインスリンの分泌は体脂肪の分解の阻害要因伴っています。

 

とにかくダイエットの基本である糖質を制限した食事を心がけましょう!

 

適度な運動を意識する

運動そのものによる脂肪の燃焼が期待できる他、運動をすることで体脂肪の分解を促すカテコールアミンが分泌されますので脂肪の分解量も増えます。

 

なんだかんだ言って糖質制限の食事法とならんで運動もダイエットの基本ですね。

 

ストレスを発散しよう

ストレス太りっていう言葉を聞いたことありますか?

 

私はつい最近までストレス太りはストレスによる暴飲暴食から来るものだとばかり思っていたのですが、実はそれだけじゃなかったんです。

 

もちろんストレス食いという言葉もあるとおり、食べ過ぎもあるでしょう。

 

しかしストレスがかかると血糖値を上昇させるアドレナリンコルチゾールというホルモンが分泌されやすくなるのです。

 

つまり、糖質を摂らなくても肥満ホルモンたるインスリンが分泌されるわけですから、結果として体脂肪が落ちる段階まで行きづらくなりますね。

 

定期的なストレス発散を考えましょう。

 

しっかりと睡眠を取ろう

案外盲点なのが睡眠です。

 

睡眠が不足するとレプチンというホルモンの働きが悪くなるのですが、このレプチンというホルモン、実は体重の増減と深い関わりがあるのです。

 

その結果、同じだけ食べても睡眠不足の時のほうが太りやすいということが起きますので注意が必要です。

十分な睡眠時間を確保すると供に、睡眠を取る時間にも注意しましょう。

 

睡眠のゴールデンタイムと言われている22時(午後10時)から翌2時(午前2時)までの間は出来る限り睡眠中という状態を作るのがベストです。

 

以上、体脂肪の落とし方を体脂肪の分解と燃焼問いうメカニズムから見てきました。

 

体の仕組みに興味を持って、楽しく体脂肪を落とせるといいですね。

 

 

スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

スポンサードリンク
カテゴリー