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水中ウォーキングでダイエットするなら温水プールと冷水プールで痩せるのはどっち?


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40代になってダイエットで運動する場合、もっとも気をつけなければいけないのは故障、つまり怪我ですよね。

 

なのでダイエット効果的に言えばジョギングのほうが高いもののまずは適度なウォーキングから始めて、運動出来るだけの体重や体にすることが大切だしおすすめです。

 

ところが水中ウォーキングという手を使うと、浮力があるので故障にも優しいい、そのくせして移動している時の負荷は地上の運動よりもかかるので消費カロリーは多いとのこと。

 

夏場に向けて水中ウォーキングも取り入れようかなと考えていた矢先、一つだけ疑問がわきました。

 

それは、水中ウォーキングをする場合に温水プールと冷水プール(屋外プール)ではどちらが効果が高いのかということ。

 

まあどちらでもいいことなんですが、気になったもので調べてみました。

 

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旅先のフィリピン、ボラカイ島のホテルにて

 

 

なんとも微妙な結論

結論から言うと、どちらがダイエット効果が高いのかわかりませんでした。

 

いろいろと調べたのですが、温水プールのほうが痩せるという説と、冷水プール(屋外プール)のほうが痩せるという説が混在しているのです。

 

ということで私の中では自分が楽しいと思うほうのプールでやればいいのではないかというのが結論です(笑)

 

まあそれだと調べた甲斐がないので一応双方の言い分をシェアしておきますね。

 

 

温水プールが痩せる派

温水プールが痩せる、つまり冷水プールは痩せにくい派の言い分はこうです。

 

冷水の場合は、保温維持機能というものが働き、体脂肪を減らさないようにしようという司令が脳からでるというのです。

 

人には維持本能というか、変化をしようとするとそれを阻害するような機能は元からありますよね。

 

糖質制限を始めとした食事制限なんかでも、ある期間を過ぎると一時期停滞期があるというのは今や常識になりました。

 

プールでの水中ウォーキングでも同じようなことが起きて、冷水に入ると体温を維持しようという本能が働いて、体脂肪が取れにくくなるのだと理屈でした。

 

大胆なところでは、体脂肪がとれにくいばかりか、体脂肪がつきやすくなるという人もいます。

 

維持本能という意味では、わかるような気がしました。

 

 

冷水プールが痩せる派

対して冷水プールが痩せる派の意見はこうです。

 

人に限らず物質は自分の温度(体温など)に近づけようとする性質がある。

 

冷水の場合だと、自分の体温に近づけるために、冷水を温めようとする作用が働くことになります。

 

その時に、利用されるのは自らの体温しかないので、結果として冷水を温める時にカロリーを消費するのだという理屈です。

 

確かに高校の物理で熱力学のなんちゃら法則というのを習った記憶があります。かすかに(笑)

 

で、その場合、プールの水は冷たければ冷たいほど消費カロリーは多くなるので、結果として温水よりも冷水のほうが痩せやすいのだそうです。

 

なかなか奥が深いですな~

 

なので冒頭にお伝えしたように、極端に10℃以下の水とかでなければ、ダイエットとして水中ウォーキングをやる場合にはさほど効果は変わらないのではないかと・・・

 

ちなみに、何をもって温水というかですが、これも定義がないようですね。

 

一応、授業とかでプールに入る場合の水温は22℃以上が基準になっているとか。

 

そして一般的に温水プールといえば25℃~30℃くらいのようです。

 

30℃ 以上になるとレジオネラ菌が発生する水温になってくるのが注意が必要だそうです。

 

まあ私、以前温泉宿で住み込みで働いていたことがありますが、そんなこと言ったら大衆浴場なんて40℃位はあるわけなのでレジオネラ菌についてはわかりません。

 

まあ塩素などの消毒剤の投与量などが水温によって変わってくるというのはあるかもしれません。

 

温水にせよ、冷水にせよ、一番大事なのはしっかり水中ウォーキングを継続できるかという点ではないでしょうか!?

 

 

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