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夜ウォーキングするのってダイエット的に効果はあるの?注意点は?


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ウォーキングの効用というのはダイエットから生活習慣病予防まで本当に多様ですが、このブログに趣旨から言ってもダイエットでのウォーキングの話をしたいと思います。

 

ウォーキングをする時に意外に悩むのが時間帯ですよね。

 

中でも我々40代のオッサンにとっっては朝や昼間は歩き時間を取りにくいところ。

 

そこで活用したいのは夜。

 

さて夜ウォーキングをするってのはダイエット的には効果があるのでしょうか?

 

夜ウォーキングの注意点も含めて考えてみたいと思います。

 

 

夜ウォーキングはダイエットに効果があるのか

ウォーキングといえば時間帯別に、早朝、午前、午後、夕方、夜間などが考えられますが、結論から言えば、夜ウォーキングしてもダイエット効果は変わりません!

 

理由は、運動効果は夜でも朝でもそれほど変わりはないからなんです。

 

確かに運動生理学的にみれば、16時~18時ごろの夕方がベストらしいのですが、それはあくまでもアスリートレベルで差がつくレベルの話だそうです。

 

我々オッサンがダイエット目的や生活習慣病対策でウォーキングするレベルなら、どの時間帯に歩いても特に問題なさそうです。

 

こう書くと「ダイエットレベルではいつ歩こうがあまり影響はない」と思いますよね?

 

はい、実際にそうなんです(笑)

 

あることを考えると、夜ウォーキングをすることは影響が出てくるんです。

 

 

夜ウォーキングで影響が出ること

夜歩くことによって影響が出るのはズバリ・・・

 

睡眠に対してです。

 

具体的に言えば、最悪不眠症になる可能性があるらしいのです。

 

理由は、目を覚ましたりする効果のある交感神経が活性化してしまうから。

 

逆に朝ウォーキングすれば体温も上がるし体内時計も朝を感知して1日を快適に、元気に過ごせることもできるだろうということです。

 

もっとも私的には、デスクワークの人などはウォーキングがいい運動になって、夜ウォーキングでもぐっすり眠れるようになるような気がするのですが・・・

 

ただし、人間の生理的なものとして、やっぱり夜は寝るもの。

 

出来るならば夜暗くなってから歩くのは控えたほうがいいでしょうね。

 

具体的には20時以降はできるだけ歩かないほうがいいと書いてある文献が多いです。

 

 

夜ウォーキングで一番注意すべきこと

これは何と言っても暗さ対策ですよ。

 

もちろん冬であれば寒さ対策とかも注意したいところですが、北海道の奥地でもない限り、いくら真冬とはいえ、ウォーキング中に凍え死ぬことはまれでしょう。

 

というかそういうところで夜ウォーキングはしないほうがいいと思います。

 

しかし、こと暗がりで歩く時に車にひかれてしまうというのはありえないことではないですし、実際に私が歩く側の時も、車を運転する側の時もひやっとしたことは何度かあります。

 

特に黒系のウェアを着ている時なんかは本当に注意しないといけません。

 

どんな対策をするのが効果的かですが、小さくても発光するものか、反射板系であれば面積が大きいこのようようなベストがおすすめです。

 

 
他にもいろいろな(変な意味でない)夜グッズがありますので、お好みに合わせて使ってみるといいと思います。

 
>>夜ウォーキング・ジョギンググッズ<<

 

とにかくダイエット効果どうのこうのよりも、無事に家に帰ってくることが一番大事ですので、夜歩く時はお互いに気をつけましょう!

 

 

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