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ダイエット中に毎日運動をするかしないかの年齢・職種的目安を考えてみた


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ダイエットといえば食事法と並んで有効だし頭に思い浮かぶのは、いわゆる「運動」ですよね。

 

ただしひと言で運動と言っても種類や強度などは様々です。

 

そして結構気になるのが毎日運動した方がいいのか悪いのかではないでしょうか?

 

年齢や職種的な要素を加味して考えてみたいと思います!

 

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まずは食事制限からがオススメ

まず年齢面で考えると20代の頃と、30代後半になってからの体は、ホトホト違います。

 

特に私の場合は40歳を過ぎてからの体力低下はテキメンでした。

 

そこで工夫したのはダイエットする時に取り組む順序です。

 

結論からいうと、最初の1ヶ月くらいは食事制限だけでウォーミングアップをするのがオススメです。

 

特に糖質制限をすると最初の一時期は少しストレスが溜まるかな~と思うのですが、2週間を過ぎた頃から体がスッキリとしてきて昼間の眠気も少し和らぎました。

 

糖質制限の頻度というか種類についてはこちらを参考にしてください。

 

糖質制限ダイエットで主食を抜くなら朝昼夕いつがいい?

 

私は最初は糖質の量を少なくすることから意識し始めて、次に夕食で主食を食べなくなり、この記事を書いている現在で朝食と夕食の主食を抜いています。

 

次は徐々に運動をしていくのですが・・・

 

 

職種や通勤手段を考慮した運動強度

ここで職種や今までの生活習慣が関係してきます。

 

40代で通勤に電車を使い、なおかつ自宅から最寄駅や、会社の最寄り駅から会社へ全部で30分以上は歩くようなら今までエスカレーターを使っていたところを階段にするだけでもいいと思います。

 

あるいは電車の中では短い距離なら立っているとかですね。

 

自宅でデスクワークの場合は厄介です。

 

はいまさしく私のことですね。

 

この場合はできれば1日40分くらいはウォーキングの時間を確保したいものです。

 

ただし今までほとんど運動してなかったり、真夏だったりする場合は注意が必要です。

 

最終的には毎日歩けるようになればいいのですが、そこで膝や腰を痛めてしまっては本末転倒です。

 

毎日歩くかどうかの基準ですが、私は次の日起きて午前中いっぱい体がだるかったりしたら危険サインとみなしてました。

 

あと運動量が多くなっていると酸素不足になるのか昼間眠気が襲ってきます。

 

とにかく40代になってからのダイエットは無理は絶対にダメです。

 

 

筋トレはいつからやるの?

最後に筋トレについてですが、人それぞれですよね。

 

私はあまり運動していない状態でしたが最初から筋トレをやっていました。

 

ただし2週間位経った時に急に腰痛が襲ってきたんです。

 

とはいってもいわゆるぎっくり腰みたいな感じではなくて、引きつるようにジワジワと痛いやつです。

 

完全に筋肉疲労がたまったんだと思います。

 

別に毎日やっているわけではなくて、筋トレ・腹筋を週に2日、背筋・スクワットを週に2日、計4日くらいだったんですが。

 

あ、筋トレは毎日やってはダメですからね。

 

腕立て腹筋などはいわゆる遅筋という持久力を司る筋肉を鍛える方法ですが、それでも40代になったら毎日はやらないほうがいいです。

 

ただ遅筋の場合は慣れてくれば毎日やってはダメというわけではないです。

 

やっぱりあなた自身の調整です。

 

以上、年齢といっても40代の話がほとんどの上に、職種はデスクワーク中心のお話でしたが、ひと言でいえば体と相談して頻度と強度を高めていく。

 

ただそれだけです。ゴメンナサイ。

 

あとは繰り返しますが、ダイエット初期は食事制限をまずしないと効率が悪いということです。

 

運動だけで痩せようと思ったら、相当無理をしなくては行けません。

 

運動だけで痩せるのがいかに大変かはこちらに書きましたので参考にしてください。

 

ダイエットには運動よりも食事のほうが大事って本当?

 

 

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